2023/4/26 中島多加仁とほしよみ堂占い師、ロザリンの共著『カバラ数秘の本』が出版されました/最新情報

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2023/4/26 中島多加仁とほしよみ堂占い師、ロザリンの共著『カバラ数秘の本』が出版されました

マリアハウス社長、中島多加仁と原宿ほしよみ堂のロザリンさんの共著『カバラ数秘の本』がAmazonで出版されました。

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カバラ数秘の本

占いはいっぱいあって、どれを最初に勉強するべきか迷いますよね。

そもそも占いというものはロジックで成り立っています。たとえば、日本人が大好きな九星気学には3つの『土性』があります。それが二黒、八白、五黄の3つです。九星の3つの土星は、十二支の『土性』と同じ日になる仕組みです。

これは、かならずそうなる法則ですから、土性である【丑・辰・未・戌】の日は、二黒・八白・五黄のどれかと同じになるのです。なぜかというと九星は3で割り切れるし、十二支は3と4で割り切れるからです。どれも規則正しく順番に巡るので、必ずそうなるわけです。「占いはたくさんあって覚えられない!」という悲鳴も聞きますが、それは数字の意味が腹落ちしていないからです。

例えば宿曜は、もともと28パターンでしたが占星術として使う場合、27パターンが主流になりました。この宿曜は、西洋占星術の月星座と深い関わりがあります。だから西洋占星術が好きであれば、すぐ身に付くはず。また風水とも似ている部分があります。

このように占いは、とてもたくさんあるので「どれから勉強したらいいかわからない」という声も聞きますが、じつは答えを言うと、数秘術から学ぶのがオススメなのです。
数秘術はピタゴラスが考えたとも、ユダヤ教の神秘主義『カバラ思想』にあったとも言われています。カバラとは、もともとはヘブライ語の「授けられたもの」という意味でした。そんなカバラ思想の基本は「すべての事件は数字に意味があり、数字は神秘である」という価値観です。

関東では単純な九星気学が流行り、関西では複雑な四柱推命が広まりました。それに比べて宿曜はシンプルですが、最近少しずつ知られるようになった紫微斗数もおすすめです。

このように色々ありますが、数秘術は、生年月日を足し算して数字の意味を覚えるだけの簡単な占いなのです。

他にも占いは、それぞれ用途が違います。複数の選択肢に答えるなら易、相手の気持ちを知るためにはタロット。また、タロットにもライダー版かマルセイユ版、トート版とかオリジナルもたくさんある。易だったら、提案ができる周易と、難解で吉凶くっきりの断易、神秘的で魔術のような六壬と、ほんとうにたくさんあって目移りします。

ガチで占いが好きなら、ぼくのように全部やったらいいけど、それぞれをひとつずつマスターするのは大変。お金も時間も足りませんから、まずひとつを学んで、あとは共通点をつなぎながら覚えていく。そのすべての占いの基本が『数秘術』なのです。

思えば、ぼくは高校時代に数秘術を知りました。そういった『数占い』がベースにあるから、どんな難しい占いでもすんなり入ってきたわけです。

本著は、ぼくの音楽友だちであるロザリンと共著で書きました。初心者にもわかりやすく、プロの占い師にも楽しんでもらえるよう、工夫してまとめました。